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2018年6月23日 (土)

危険な関係

2018年6月23日 下高井戸

ジェラール・フィリップ

ジャンヌ・モロー

チェス盤に キャストやスタッフが記され、

音楽もhappy01どんな映画が始まるのか・・・?

だいたいの筋書きは知っているが

楽しみ、と、フト 監督は誰だっけ?coldsweats02

ロジ・ヴァディム監督の名前がチェス盤に。



『ジャズの名曲とシャネルが彩る

恋愛映画の金字塔』と

鑑賞後に知ったのですが。


監督が開巻

映画や時代背景や普通のフランス人は・・

など基礎知識(?)や自分自身やBBのことを

語っていた。






開巻 スーツ姿の監督はとても素敵です。

「我が妻バルドー、ドヌーヴ、J・フォンダ」

書いた オッサン というイメージを見直します。

若い時はみんな素敵sign03






人の恋心をもてあそぶゲーム感覚の夫婦。



若者ジャン・ルイ・トランティニャンは

自分や恋人がシカケララタすべてを知り

夫ジェラール・フィリップを殺し、

妻ジャンヌ・モローは殺しにまで発展させてしまった

証拠の手紙を燃やしているときに顔にやけどを負う。



こんなふうな映画の展開になるとおもわないで、

どうやって収束するのかしらと・・・・

ジャン・ルイ・トランティニャンは悪役やったことないネ

と 変な感想を持った さくひんでした。



結局は「品性の?心の?卑しさ?が顔にでているわ」という

最後のシーンに誰かから発せられたセリフ。

身持ちのよい外交官夫人が

壊れてしまったのが 不憫でした。

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